真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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1.境内の大楠

写真:境内の大楠

樹齢800年

法樂寺の山門を入ってすぐ右側に、枝を威勢良く張り出した、巨大な楠があります。

樹高26m、幹の外周は8m。枝葉の外周は26m。大阪府下では住吉大社の楠の次に古い、樹齢800年の木であると言われていおり、昭和56年6月1日には「大阪府指定天然記念物」の指定を受けています。その昔はこの大楠の雄姿を、二里(8km)先からでも眺められたと言われています。

大楠のもたらす清雅

この巨大な楠は、日差しの強い日はそれを遮って涼をもたらし、風の強い日はそれを和らげ、そこに自ずから虫たちはあつまって小鳥を呼び、住宅街に立地する境内を、樹木の多い清雅な雰囲気で満たしています。

この大楠は、法楽寺開基の頃より静かに、そしてずっと、激しく揺れ動く時代を超えて見つめてきた木です。

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2.くすのき文庫

土曜午後に解放

境内の一角には、主に子供達のために設けられた文庫があります。さまざまな分野のたくさんの本が常備されており、誰でも借りることができます。

開館日は、毎週土曜日の午後三時から五時まで 。お寺の静かな観境の中、親子で楽しい読書の一時をお過ごし下さい。

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